市保健予防課によると、今月1日、市内の小児科から、今年1月19日が有効期限だったワクチンを同月22、23、30日に、それぞれ1人ずつ計3人の子どもに接種していたと報告があった。ワクチン開封時やカルテに記載する際、有効期限をしっかり確認していなかったという。
これを受け、同課は予防接種の委託をしている市内の全233医療機関に対し、期限切れワクチンの接種がなかったか、市医師会を通じて調査した。その結果、別の2医療機関が4~6歳の子ども計5人に期限の切れた日本脳炎ワクチンを接種していたことが判明した。いずれも有効期限は今年1月19日で、同月22~28日に接種していたという。
同課は、1月20日以降に日本脳炎ワクチンの接種を受けた子どもの保護者に、母子健康手帳などで有効期限を確認するよう呼びかけている。問い合わせは、接種を受けた医療機関か同課(083・231・1530)へ。』
2010年2月10日 asahi.comから
それはマズイですねぇ
